UFのベビー毛布

こんにちは、UFです。

ぬくぬくのお布団にずっとくるまっていたいほどだんだんと寒さが増してきました。

 

新着商品などは随時InstagramやFacebookで発信していますが、このブログでも時々UFオリジナル商品などをご紹介していければと思っています。

 

子供ができて、子供の布団の調整が頭を悩ます1つに。

 

まだお話もできないので、寒いのか暑いのかちょうどいいのかわからない…

寒いかなぁと思い、ちょっと厚めのものをかけると汗をかいている…

 

寝ている間もよく動き回り、気付いたら何にもかけていないこともしょっちゅうです。

掛布団は少しおっこうだし、そんな気温の時にもベビー毛布は重宝しています。

 

我が家は綿毛布とアクリル毛布を使っているのですが、どちらも軽くてさっと掛けることができるので、車の中やベビーカーで眠ってしまった時にも1枚あると助かっています。

 

保育園ではお部屋を暖かくしてくれていることもあり、日中の保育園でのお昼寝にもベビー毛布が絶賛活躍中です。

特に子供のものは頻繁に洗うことが多いので、気軽に洗濯機で洗えるのも嬉しいところなんですよね。

 

コットンの100%の綿毛布は1年を通して使えるのであると便利な1枚です。

綿毛布は敏感な子供さんにもおすすめですよ(o^^o)

 

 

 

 

アクリルの毛布はふんわりとしていて、真っ白という色もまたとても素敵です。

(カラー地のものもございます♩)

 

ついつい白だと汚れが…と思っていましたが、お風呂に入って1日の汚れを落として1番清潔な状態で布団に入るので汚れることもあまりないし、何より小さな子供には真っ白がよく似合います。

真っ白な毛布に包まれている空間は気持ち良いんですよね。

まぁ、これは大人目線ですが(o^^o)

 

これからの季節は掛布団と毛布をうまく活用していこうと思っています。

 

UFのベビー毛布は、シンプルだけど子供らしい可愛らしさもしっかり忘れずにデザインされています。

ここにしかないオリジナルで、ご出産のギフトなどにもとてもおすすめです。

UFの寝具は大人だけでなくベビーも充実していますので、ぜひ気軽に2Fまで足をお運びください♩

 

 

 

 

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柚子狩りの記録

 

 

 

高知といえば柚子が有名です。

先日その柚子を狩りにウフスタッフで行ってきました。

 

 

 

場所は高知県の大豊町にあるウフの縫製スタッフの柚子畑。

 

 

「今年も私の実家で柚子の収穫があって休みの日も大変なんです…」

 

と、話していた事をきっかけに柚子狩り企画が始まりました。

 

 

 

 

11月9日。

 

誠に勝手ながらお店は休業日にして、ご近所さんやウフと縁のある方と一緒に総勢15人で柚子狩り出発です!

 

まずは、柚子畑に着くまでの山道にハラハラしました。道路が…車一台分ギリギリで…

慣れてない私たちはゆっくりと進んで。対向車が来ないことをひたすら祈っていました。

無事、車もほぼ私たちだけで予定通り到着。

後から来ていた地元の方たちのスピードが私たちと大違い…

 

 

 

 

公民館に車を置いて、いざ柚子畑に。

 

 

 

 

みんなでオレンジ色の収穫カゴを持って山道を一列になって歩いていくと、もう柚子のいい香りが早速してきました。

 

 

山道からいきなり広がった平地には柚子の木が等間隔に並んでおり、緑の葉っぱから黄色い実がぽつぽつと見えました。高い木だと3mくらいありそうな木や、私たちの身長よりちょっと大きいくらいの木などまちまちです。

 

 

 

 

 

今回の企画を快諾してくれたお父さんとお母さんにご挨拶をして、

柚子狩り講座を終えてからは1人1本の木にへばりついて黙々と作業。

 

みんなでお喋りしながらゆっくりと作業をすると思っていた所、

 

 

 

 

これが意外にハマりました。

 

 

 

 

1本の木から採れる柚子を全部採って制覇したいという不思議な気持ちが芽生え、競争をしている訳でもないのに、1人1カゴを持って作業に没頭。

 

 

それぞれ効率アップを考え、服のポケットにいっぱい詰めていったり、2人で1組になって作業分担をしていたり、コンテナを台替わりにして高い場所を採ったり。こんな短時間の間にみんなの工夫が巧みでした。

 

 

 

 

 

 

そんなおかげで、1時間半で15カゴが柚子でいっぱいに。

 

 

 

 

まだまだ採っていたい気持ちと妙な達成感があるところ、裏メインのバーベキュー!!

 

 

 

 

 

今度は、公民館に戻ってお昼の準備です。

 

大豊町のお肉屋さんのお肉や田舎寿司を持って来て頂き、早急に火起こししました。

採ったばかりの柚子を絞って、お肉と一緒にさっぱりと。

…うん。美味しい。

 

 

 

 

田舎寿司は、高知ならではのイタドリ・みょうが・こんにゃく・ぜんまい・たけのこなどお寿司のネタが山の幸でした。

 

 

 

 

 

 

天気にも恵まれて景色や気温さえも味を引き立たせる青空バーベキューになりました。

 

 

 

 

 

 

今回収穫した柚子は柚子ドリンクになるとの事。

私たちも少しだけお裾分けを頂いて、家に帰っても余韻を楽しめることが出来ました。

 

 

 

また来年も、、  ウフの恒例行事になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寝ることを考えると…

 

 

最近接客で感じることは、値段より快適に寝たいと相談される若い女性の方が増えてきたこと。

 

もちろん、私自身も同感です。

 

一日のうち一番長くお世話になるモノは、寝具と靴ではないでしょうか。

両方とも、全体重を預けて自分に合っているのか実感しやすいモノですね。

 

歩きやすい靴を選ぶのと同じように、快適に過ごせる寝具を求める事は当然のことだと思います。

お値段以上・スペック(品質)ばかり気にするより、自分の好みに合った寝方やクセを大事にすることを私は提案したいです。

 

 

最近オススメしているスタイルは、「重ね着スタイル」。

 

 

 

通年使える春秋布団(合掛布団)を中心に、寒くなったらプラスしていくスタイルです。

暑がりの方はそのまま使って、これだけだと寒いな…と感じたら毛布をプラス。羽毛布団ほどのボリュームが欲しい方は、夏布団(肌布団)をプラス。

 

 

 

ご自身が快適だと感じる暖かさや重さで調整してもらいます。

 

日本には季節があるので四季に合わせた対応が必要になります。

従来のパンパンに詰まった羽毛布団だと使える時期も短く、コストパフォーマンスも正直喜ばしい金額ではないです。羽毛布団と肌掛布団の真中、いい所取りをした合掛布団だと長いシーズン使えて、収納スペースを考えなくてもいいのです。

 

 

また、接客していて気になることがカバーを掛けずに使っている方が時々いらっしゃること。

 

毎日使うものだからカバーを掛けて使って欲しいです。

面倒だけどお布団を長持ちさせるため自分が気持ちよく眠る為に必要不可欠です。

肌に一番近い素材になるので、お気に入りの素材で身体を包み込んであげて下さい。

 

 

 

 

 

接客しながら考えていると、自分のお気に入りに整えて眠る事が安眠の秘訣ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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